新年は1/6(土)より開館いたします

新年は1/6(土)より開館いたします

今年もあっという間に12月。クリスマスも終わり、いよいよ年の瀬が近づいてきましたね。

来年に向けて、当館のお土産コーナーでは「ジムニーカレンダー2024」の取り扱いがスタートしています。

 

歴代ジムニーが美しい四季とともに鮮やかに描かれています。壁掛けタイプのカレンダーで、表紙を含め7ページあります。

このカレンダーに載っていない歴代ジムニーも含めて、当館には計5台のジムニーが展示されています。

1. ジムニー LJ10 初期型(1970年)

軽自動車ながら本格的な四輪駆動車として登場したのが初代ジムニーでした。頑丈なラダー(梯子型)フレームを基本骨格とし、空冷式の360ccエンジンを搭載。
ダム建設などでも活躍し、営林署や土木建築業から「プロの道具」として高く評価されました。日本の高度成長期を陰で支えた立役者と言えるかもしれませんね。

2. ジムニー LJ20(1972年)

新開発の水冷エンジンを導入。馬力やトルクが向上した上に、最大傾斜角35度という優れた登坂能力を発揮するなど、さらに力強く、使いやすくなったジムニーでした。

3. ジムニー55 SJ10(1979年)

550ccエンジンを搭載したジムニー55(1976年)のマイナーチェンジ車として1979年に発売したモデルです。
マフラー構造を変更して静粛性を向上したり、幌の側面・後部の窓を大型化して視界を向上させるなど、快適性が見直され始めたジムニーでもありました。

4. ジムニー SJ30(1981年)

発売以来、四輪駆動商用車部門で11年間連続販売実績1位に輝いたジムニーの2代目。それまでのミリタリースタイルから、スポーティーなスタイルに一新しました。
2サイクルエンジンから4サイクルエンジンに代わる時代をまたいだモデルでした。

5. ジムニー JB64(2018年)

半世紀に及ぶジムニーならではのこだわりと技術である、ラダーフレームにFRレイアウト、副変速機付パートタイム4WDという車体構成を継承し、20年ぶりに刷新して登場しました。
660ccインタークーラーターボエンジンを搭載。予防安全技術であるスズキセーフティサポートも一部車種に標準装備しました。


当館は12/30(土)〜1/5(金)は年末年始休暇のため休館とさせていただき、年明け1/6(土)より開館いたします。寒い日が続きますが、皆様のご来館をお待ちしています。

来館予約はこちらから

今年もありがとうございました。よいお年をお迎えください。

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