【春休み特別企画】親子で参加できるお仕事体験を実施しました!

【春休み特別企画】親子で参加できるお仕事体験を実施しました!

 新学期を目前に控えた春休み。スズキ歴史館では親子で「未来」をテーマに考えるお仕事体験イベント「未来ののりものをデザインしてみよう!」を実施しました。
タブレットを使ったデザイン体験に、会場はたくさんの笑顔とアイデアであふれました。
未来を想像し、形にする――そんなワクワクが詰まった1日の様子をご紹介します!

🚩イベント概要

内容

★親子でお仕事体験★ 未来ののりものをデザインしてみよう!
新しいモビリティのデザイナーとして、お客さまの困りごとを想像し、タブレットを使ってデザインや使い方の企画をします。

開催日 2026年3月24日(火)・25日(水)・26日(木)・28日(土)
対象 小学1年生~中学3年生 ※保護者同伴
定員 各回6名(先着申込順)
参加費 無料


 いつもは工作や組み立てなど、ものを“つくる”楽しさを体験していただくイベントを行っていますが、今回は初の試みとして、「お客様目線で考えるデザイン」をテーマにした職業体験イベントを実施しました。

 それでは早速、スズキのデザイナーに変身してもらいましょう!おそろいのユニフォームに袖を通して、オリジナルのネックストラップを身に着けてもらいます。一緒に体験するメンバー同士で自己紹介もしてもらいました。

 お仕事体験の前に、まず次世代モビリティについて理解を深めてもらいます。
未来ののりものがどんな場面で活躍するのか、スズキの考える次世代モビリティはどんなものなのか、スライドや実物、イラストを交えながら分かりやすく学びました。
 子どもたちは、普段あまり触れることのない「未来の技術」や「社会とのつながり」に真剣な表情で耳を傾けていました。


 
 講義の後はいよいよ実践編です。次世代四脚モビリティ MOQBA(モクバ)2を題材に、「お客様目線で、どんな使い方があったら便利か」を親子で考えるデザイン体験に取り組みました。誰が使うのか、どんな場所で活躍するのか、お客様はどんな気持ちになるのか――タブレットを使いながら、デザイナーになったつもりでアイデアを形にしていきました。




 デザイン体験の最後には、自分たちが考えたアイディアを、参加者の前でシェアする時間を設けました。少し緊張しながらも、「どんな人に使ってほしいか」「どんなところが便利なのか」を、自分の言葉で一生懸命伝える子どもたちの姿がとても印象的でした。




 発表のあとは、社員から子どもたちに向けて、総評のお話がありました。子どもたち一人ひとりのアイディアに耳を傾け、「お客様のことをよく考えられているね」「その発想は大人にはなかなか思いつかないね」など、あたたかい言葉でコメントを送りました。社員からは、正解・不正解ではなく、「使う人の気持ちを想像していること」や「工夫したポイント」をしっかり評価するお話があり、子どもたちも少し誇らしそうな表情を浮かべていました。




 自分の考えを発表し、それを大人に認めてもらう経験は、子どもたちにとって自信や次へのやる気につながる大切な時間になったように感じます。仕事の現場で大切にしている視点を、楽しく学べる職業体験となりました。




 スズキ歴史館はこれからも、子どもたちがわくわくするようなイベントを実施していきます!次回のイベント&ブログもお楽しみに♪
ブログに戻る
1 3