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2014.12.23

冬休みこどもフェスタ2014 「ものづくりに挑戦!」を開催!

12月21日(土)、22日(日)に、冬休みの子供向けイベント「冬休みこどもフェスタ2014 ものづくりに挑戦!」を開催しました。初日は雨も降り、寒さが厳しい天候でしたが、2日間で1,000人以上のお客様にご来館いただきました。

今回もクリスマスやお正月にちなんだ“ものづくり体験”をテーマに、工作コーナーを3つ用意しました。イベントの企画や材料の加工などは、約3か月前からスズキ歴史館スタッフがコツコツと準備をしています。

今年は、日本の伝統文化に触れるものづくりとして、本物の竹やワラを使用した約30cmの「ミニ門松」づくりを行いました。2012年にも実施しましたが、お客様から「もう一度やってほしい」という声にお応えして再登場です。ワラを竹の周りにつけていくのは地道な作業ですが、出来上がった時の満足感は大きいものです。

クリスマスにちなんだ工作としては、紙コップで「クリスマスブーツ」をつくっていただきました。紙コップにブーツの先をつけて、好みの折り紙を貼って、かわいいブーツを完成させました。この手作りブーツを持って、サンタさんとトナカイのところに行くと、お菓子のプレゼントがもらえます。
また、LEDライトを使ったキャンドルホルダーも好評で、約400人の子供たちが参加しました。当日はダンボールで作ったお試し用の家を設置し、完成したキャンドルホルダーが暗い部屋の中でゆらゆら光る様子を楽しんでいただきました。中には、なかなか家から出てこないお子さまも。。。

そして浜松東警察署と静岡県交通安全協会のご協力のもと、特別に白バイに乗って記念撮影加するコーナーをメインに『交通安全コーナー』が登場しました。白バイの体験コーナーでは約350人のお子さま、ご家族が記念撮影を楽しまれました。また、楽しいゲームを交え、多くの参加者に交通安全を心がける機会をつくることができました。
これからもスズキ歴史館では、ご家族やお友達とお楽しみいただけるイベントを行う予定です。

家族でミニ門松づくりに挑戦!

  • ブーツづくり。きれいに折り紙を貼りつけることができるかな?

  • 完成したら、お菓子のプレゼントです!

  • LEDキャンドルホルダーづくり。暗いところできれいに光ります

  • 家族そろって警察官に変身!スズキの白バイと一緒に記念撮影です

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