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2014.03.04

1階ショールームの歴代のレーシングマシンコーナーをリニューアルしました

二輪レースファンにご好評をいただいていたレーシングマシンコーナーを、この度リニューアルいたしました。鈴鹿8時間耐久ロードレースで使用したGSX-R1000はそのまま展示を残し、4台
のマシンを新たに展示しました。
グラシアーノ・ロッシのRGB500、“Γ(ガンマ)”の名称が初めて使用されたランディ・マモラのRGΓ500、フランコ・ウンチーニのRGΓ500、そしてエルブ・モアノー/リカルド・ユービン組が優勝した「HB(ハーベー)カラー」のGS1000Rです。いずれも数々の栄誉に輝いた1980年代前半のチャンピオンマシンで、後にその技術が市販車の開発に生かされていきます。
是非、スズキ歴史館に足をお運びください。

 (年 式) (車 名)     (ライダー)
■1980年 RGB500 グラシアーノ・ロッシ
■1981年 RGΓ500 ランディ・マモラ
■1982年 RGΓ500 フランコ・ウンチーニ
■1983年 GS1000R エルブ・モアノー/リカルド・ユービン
■2007年 GSX−R1000 加賀山 就臣/秋吉 耕佑
■2009年 GSX−R1000 酒井 大作/徳留 和樹/青木 宣篤

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